ノーマルからノーズをさらに前方に伸ばし、合わせて上下の厚み自体は薄くする事により、シャープかつ引き締まった表情を実現。 左右エアインテークを繋ぐ“大口”はカーボン地をそのまま活かしたレーシーな雰囲気に仕上げ、上部を一部ボディ同色にする事により、抑揚のある顔つきを表現。 リップスポイラーは出過ぎず、絶妙にバランスのとれた所でまとめるように意識してデザインしております。
ボリューム感溢れるフロントのスタイリングを意識し、アグレッシブなラインで魅せるサイドスカート。 インテークカバー部は、中央で一端くぼみながらリアのホイールアーチに向かって大きく膨らむイメージとし、グラマラスなラインが繋がるようにデザイン。 上部のエアインテークとの繋がりをも意識し、ボディサイドの表情をより豊かに表現しております。
造形にはこだわり整流用のボードを一枚足して下部のボリューム感をより強調する事で、ノーマルとは明らかに異なるより引き締まった表情を実現。 デザインクオリティの高さはまるでフェラーリ純正かと思ってしまうほど高い完成度に仕上がりました。
ディフューザー部分のカーボンとの組み合わせにより、更に高級感をアップさせます。 ワンポイントのアクセントとしても、レーシーな雰囲気を演出致します。
贅沢にナンバーカバー部にまでカーボンプレートを配したカーボンナンバープレート。 ディフューザー部分のカーボンとのマッチングにより最高にまとまり感のある、リアセクションを演出致します。